いかがなものか。
今日たまたま、国保の増減点連絡書が届いた。
一般の人向けに説明すると、医療業界は他の小売業とは異なり「お店 対 お客」ではなく、間に国保・社保と呼ばれる公の機関が存在する。
すべての医療サービスは国が価格を設定しており、それに応じて診察等を行う。患者本人からは診療代金の1~3割のみ徴収し、残り分は患者各自が納めている保険料から支払われる。そのお金をプールして医療機関に再分配するのが国保・社保と呼ばれる団体だ。
そのため医療機関は国保・社保に対して「誰々さんはこういう病気でこのような検査とこのような治療をしました」という報告(レセプト)をして、医療行為として正しかったと認定されればお金が下りるのである。
つまり公に認められている医療行為以外は、保険(お金)が降りないのである。
そこで国保・社保が「これは認めませんよ」と言うときに送ってくる文書が前述の「増減点連絡書」なのである。
今回は2人。どちらもBNPという検査項目が削られていた。
BNPは慢性心不全の人の心臓の負担を表す度合いで、高いとそれだけ心臓に負担がかかっていると言い換えるられる。
しかしどちらの患者にも「心不全」と言う病名は付いている。
ではなぜ減点されなければならないのか?
この理由に関しても送られてくる文書には「D」(別記として「不必要または不適当と認められるもの」)とだけしか書いていないのである。
これではチェッカーがなぜ削ったのかと言う意図が全く不明である。チェックする件数が多いとはいえいかにもお役所仕事っぽい汚いやり方ではないか。
千葉県は特にチェックが厳しいと言われるが、それにしても行って然るべき検査が行えなくなるのは患者の不利益になることは明白だ。こちらも必要性のない検査は行わない。
自分たちでプールされた保険料を遊びに使っておいて、末端の医療機関やひいては患者にまで負担を掛けようとするのはいかがなものか。
本当に腹が立つ。
ホントは今日は以前フジテレビの深夜に放送されていた「ラ*ドルヤ」と言う番組について書き込みをする予定だった。
あの当時番組HPや掲示板などはまだほとんど存在していなかったと記憶している。
実はあの番組のHPで「ブラック武藤」というPNで書き込みをしていたのは何を隠そうこの私だったのだ。フフフ。
当時「ブラック武藤」は掲示板のカリスマ的存在だった(はず)。
実際に番組内で最初に紹介された掲示板のコメントは私のものだった(と記憶している)。
「ラ*ドルヤ」にはほかにも思い出があるが、今回はこれくらいにしておく。
一般の人向けに説明すると、医療業界は他の小売業とは異なり「お店 対 お客」ではなく、間に国保・社保と呼ばれる公の機関が存在する。
すべての医療サービスは国が価格を設定しており、それに応じて診察等を行う。患者本人からは診療代金の1~3割のみ徴収し、残り分は患者各自が納めている保険料から支払われる。そのお金をプールして医療機関に再分配するのが国保・社保と呼ばれる団体だ。
そのため医療機関は国保・社保に対して「誰々さんはこういう病気でこのような検査とこのような治療をしました」という報告(レセプト)をして、医療行為として正しかったと認定されればお金が下りるのである。
つまり公に認められている医療行為以外は、保険(お金)が降りないのである。
そこで国保・社保が「これは認めませんよ」と言うときに送ってくる文書が前述の「増減点連絡書」なのである。
今回は2人。どちらもBNPという検査項目が削られていた。
BNPは慢性心不全の人の心臓の負担を表す度合いで、高いとそれだけ心臓に負担がかかっていると言い換えるられる。
しかしどちらの患者にも「心不全」と言う病名は付いている。
ではなぜ減点されなければならないのか?
この理由に関しても送られてくる文書には「D」(別記として「不必要または不適当と認められるもの」)とだけしか書いていないのである。
これではチェッカーがなぜ削ったのかと言う意図が全く不明である。チェックする件数が多いとはいえいかにもお役所仕事っぽい汚いやり方ではないか。
千葉県は特にチェックが厳しいと言われるが、それにしても行って然るべき検査が行えなくなるのは患者の不利益になることは明白だ。こちらも必要性のない検査は行わない。
自分たちでプールされた保険料を遊びに使っておいて、末端の医療機関やひいては患者にまで負担を掛けようとするのはいかがなものか。
本当に腹が立つ。
ホントは今日は以前フジテレビの深夜に放送されていた「ラ*ドルヤ」と言う番組について書き込みをする予定だった。
あの当時番組HPや掲示板などはまだほとんど存在していなかったと記憶している。
実はあの番組のHPで「ブラック武藤」というPNで書き込みをしていたのは何を隠そうこの私だったのだ。フフフ。
当時「ブラック武藤」は掲示板のカリスマ的存在だった(はず)。
実際に番組内で最初に紹介された掲示板のコメントは私のものだった(と記憶している)。
「ラ*ドルヤ」にはほかにも思い出があるが、今回はこれくらいにしておく。

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